物流ウイークリー
物流ウイークリー、最新号(7月22日発行)に我が社の社長の
インタビュー記事と写真が掲載されました。
記事の内容と写真を載せます。
「ドライバーのことを常に考え、喜ばせてあげなければ人材は確保できない」。
こう語るのは栄光陸運(愛知県碧南市)の鈴木栄子社長だ。
同社はバブル崩壊後に設立し、今年で創業二十周年を迎えた。
「景気が後退する中で成長できたのは従業員のおかげ」と感謝する。
採用後、少なくとも一年間は同社で働くことを条件に、玉掛けやフォークリフト
など三種類の資格を、費用は会社負担で取得させている。
ドライバーの専門知識と意識の向上につなげるための投資だという。
また、このほど、本社横にヒノキでつくったシャワー室を設置した。
「汗をかいて帰って来たドライバーに、少しでもサッパリして疲れを取ってほしいと思いついた」。
同社従業員であれば24時間無料で利用でき、洗濯機も完備。
「仕事をしやすい環境をつくるのは経営者の義務」と言い切る鈴木社長。
従業員の定着率は高いという。